世界的にレビトラが品薄になった理由と現在

レビトラは世界的にも人気の高いED治療薬で、ドイツのバイエル社が製造しています。
そんなレビトラが世界的に品薄になったのが2018年の1月頃でした。
その理由はバイエル社が唯一レビトラを製造していた工場の改修工事を行うために
一時製造をストップしたことが理由です。

発表があったのが1月で、その頃はそんなに長続きするとは予測されていませんでした。
しかし、3月になっても製造が再開されることはなく、在庫分でまかなっていた
クリニックでもレビトラの在庫切れが多くなるようになっていました。
4月頃になると完全に在庫はなくなり、世界的にレビトラが品薄になる事態に・・・。

それでもバイエル社の製造中止期間は続きます。
当初は5月頃には再開されると発表もありましたが、結局遅延が続く結果に。

そして現在はどうなったか?というとようやくレビトラの販売再開が決まりました。
12月17日から順次販売が再開されるということで年内には品薄状態も解消されるでしょう。
日本のクリニックはもちろんですが、世界、そして個人輸入のサイトでもレビトラの
販売がストップする事態になっていたので普段ED治療薬にレビトラを使っていた人は
ジェネリックを使うことにしたり、他の薬で代用したりと大変だったでしょう。

なぜ工場の改修を行ったか?という理由は詳しく発表されていませんが、
同じことが起こっても大丈夫なようにある程度ストックは抱えておきたいですね。

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