NMB48に触発されて…

NMB48の新曲「ドリアン少年」でセンターを務めているりりぽんこと須藤凛々花さん。
哲学者になるのが夢という変わり者ですが、最近は麻雀の冠番組を貰ったそうです。
個人的に、NMBには毎日のように髪色を変える人がいたり、独演会を行ったりと、変わり種の人たちが集まっている印象ですが、須藤さんの影響で、私も麻雀を再開してみました。
とは言うものの、最後にきちんとプレイしたのは社会人1年目で、当時は髪の毛がふさふさだった現・部長の家。
あれから○年が経過しているため、腕には正直自信がありません。
当時と大きく違うのは、画面をタッチするだけで簡単に牌がセットされ、次々に引いていけること。
これだけでも大幅な時間の短縮です。
廃止されていく寝台列車のようで、風情を感じられないというデメリットはありますが…。
3日前から始めて、いまの所32戦で1位が4回という、なんとも評価しにくい結果になっています。
あと、会社のトイレでも帰り道でも好きなときにプレイできるというメリットが原因で、私が忌み嫌っている歩きスマホを実践してしまい、早くもアプリを削除しなければ、という考えにも行き着いています。
今までは無条件に歩きスマホを行う人を軽蔑していましたが、まさか私がそちら側の立場になるなんて…。
自分自身を罰するためにも、通勤時は通信自体をオフに設定したほうがいいかもしれないです…。