家庭菜園の水菜の伸びに春を感じる

スーパーで買った水菜の残りが根付き、そこからとれた種を撒いて育った水菜がある。
ここ2~3日放ったらかしていたのだが、ベランダを見てみると植木鉢が緑のアフロヘアのようになっていた。
株は切り取らずに育った葉っぱを切ってつかっているのだが、寒かった真冬の期間は育ちは今一なものの枯れずに残り、鍋やサラダなどと冬場の野菜不足を補ってくれた。
しかし、ここに来て春めいてきたこともあってかその葉の伸びがよくなってきており、最近はスムージーにまで回せる程とれるようになってきた。
ニラも芽を伸ばし始めて数年目を迎えることになり、陽の光や暖の他にもちょっとした春を感じさせられる。
そろそろ、今年の家庭菜園に新しく何を加えるか決めないといけない。
簡単に育つものを考えているのだが、ラディッシュあたりがよいかななどと思っている。
それでも暖かくなってくるにつれアブラムシがつくようになるので、水菜が使えるのは5月~6月位までが限度かも知れない。
それまでに再び種が取れると良いのだが、次に種まきするのは10月頃になると思う。
水菜がこれだけ寒さに強いとは知らなかったのだが、真冬に採れる野菜類は有り難いものだ。
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