自治会

結構昔ながらの住宅地に住んでいるので、周りは高齢化がかなり進んでいて50代であっても「若い人」などと言われて嬉しいのか、自治会の役員が回ってくるのか微妙なところです。
昼間は人が通ることはあまりなく、それよりも介護サービスの車が随所に停まっている光景がもう当たり前のようになりました。
時折、夜中や未明に救急車がかけつけるケースもあります。
今年役員を引き受けたので、今までよりも広域の区域を回り訪問するお宅が増えました。
本当は役員もやりたくはなかったのですが、今までより色々な方と知り合いになれて自分もこの地域で晩年を迎えていくその準備というようにも考えられるようになりました。
仕事とは全く違って、自治会の連絡手段は昔ながらの「回覧版」や文書、放送が基本で携帯電話がその中では一番最新のツールです。
ここがなかなか変えていかれないところで時間も人力もかかります。
自宅以外の外回りの草取りやゴミ拾いの作業がありましたが、できるうちは協力しておかないとと思いつつ参加しました。
そして最近気が付いた事実は、世の中の人の半分以上は自分より若い人だということです。
この事実を受け止めるにはちょっとショックでしたが自分の年は変えられません。
それでも「若い人」と呼ばれるうちが「華」だと思い残りの役員の任期を務めたいと思います。
骨盤 歪み