自治会

結構昔ながらの住宅地に住んでいるので、周りは高齢化がかなり進んでいて50代であっても「若い人」などと言われて嬉しいのか、自治会の役員が回ってくるのか微妙なところです。
昼間は人が通ることはあまりなく、それよりも介護サービスの車が随所に停まっている光景がもう当たり前のようになりました。
時折、夜中や未明に救急車がかけつけるケースもあります。
今年役員を引き受けたので、今までよりも広域の区域を回り訪問するお宅が増えました。
本当は役員もやりたくはなかったのですが、今までより色々な方と知り合いになれて自分もこの地域で晩年を迎えていくその準備というようにも考えられるようになりました。
仕事とは全く違って、自治会の連絡手段は昔ながらの「回覧版」や文書、放送が基本で携帯電話がその中では一番最新のツールです。
ここがなかなか変えていかれないところで時間も人力もかかります。
自宅以外の外回りの草取りやゴミ拾いの作業がありましたが、できるうちは協力しておかないとと思いつつ参加しました。
そして最近気が付いた事実は、世の中の人の半分以上は自分より若い人だということです。
この事実を受け止めるにはちょっとショックでしたが自分の年は変えられません。
それでも「若い人」と呼ばれるうちが「華」だと思い残りの役員の任期を務めたいと思います。
骨盤 歪み

家庭菜園の水菜の伸びに春を感じる

スーパーで買った水菜の残りが根付き、そこからとれた種を撒いて育った水菜がある。
ここ2~3日放ったらかしていたのだが、ベランダを見てみると植木鉢が緑のアフロヘアのようになっていた。
株は切り取らずに育った葉っぱを切ってつかっているのだが、寒かった真冬の期間は育ちは今一なものの枯れずに残り、鍋やサラダなどと冬場の野菜不足を補ってくれた。
しかし、ここに来て春めいてきたこともあってかその葉の伸びがよくなってきており、最近はスムージーにまで回せる程とれるようになってきた。
ニラも芽を伸ばし始めて数年目を迎えることになり、陽の光や暖の他にもちょっとした春を感じさせられる。
そろそろ、今年の家庭菜園に新しく何を加えるか決めないといけない。
簡単に育つものを考えているのだが、ラディッシュあたりがよいかななどと思っている。
それでも暖かくなってくるにつれアブラムシがつくようになるので、水菜が使えるのは5月~6月位までが限度かも知れない。
それまでに再び種が取れると良いのだが、次に種まきするのは10月頃になると思う。
水菜がこれだけ寒さに強いとは知らなかったのだが、真冬に採れる野菜類は有り難いものだ。
家族に内緒で借金返済