NMB48に触発されて…

NMB48の新曲「ドリアン少年」でセンターを務めているりりぽんこと須藤凛々花さん。
哲学者になるのが夢という変わり者ですが、最近は麻雀の冠番組を貰ったそうです。
個人的に、NMBには毎日のように髪色を変える人がいたり、独演会を行ったりと、変わり種の人たちが集まっている印象ですが、須藤さんの影響で、私も麻雀を再開してみました。
とは言うものの、最後にきちんとプレイしたのは社会人1年目で、当時は髪の毛がふさふさだった現・部長の家。
あれから○年が経過しているため、腕には正直自信がありません。
当時と大きく違うのは、画面をタッチするだけで簡単に牌がセットされ、次々に引いていけること。
これだけでも大幅な時間の短縮です。
廃止されていく寝台列車のようで、風情を感じられないというデメリットはありますが…。
3日前から始めて、いまの所32戦で1位が4回という、なんとも評価しにくい結果になっています。
あと、会社のトイレでも帰り道でも好きなときにプレイできるというメリットが原因で、私が忌み嫌っている歩きスマホを実践してしまい、早くもアプリを削除しなければ、という考えにも行き着いています。
今までは無条件に歩きスマホを行う人を軽蔑していましたが、まさか私がそちら側の立場になるなんて…。
自分自身を罰するためにも、通勤時は通信自体をオフに設定したほうがいいかもしれないです…。

帰省代の節約方法

私は車を運転することが好きなので、5時間程度で行ける距離なら新幹線より高速道路を利用します。
運転が苦にならないというのも本当ですが、一番の理由は節約のためかもしれません。
1年に数回、帰省にかかる費用ですが、新幹線なら大人が2人で往復4万円程度かかるところ、高速道路ならガソリン代を入れても1台往復1万円程度ですむのでやはり高速道路を選んでしまいます。
利点はやはり料金が安いことです。
今後子供が増えても車に乗れる人数であれば料金は変わりません。
サービスエリアであれこれ飲食をしても、新幹線代を思えば安いものです。
また、荷物が多少増えても車なら問題ありません。
欠点は渋滞などで時間が倍以上かかることです。
時間をかけたくない人には不向きです。
小さい子供がいたらトイレなどの心配も出てくるかもしれません。
1回の帰省に3万程度節約できるので、その分みんなが喜ぶお土産を買ってみたり、外食に出てみたり、帰省先では少し贅沢にお金を使ってしまいます。
もし飛行機でしか帰省できない所に住んでいた場合は帰省代も膨らみます。
最近は格安航空会社も珍しくないし、早い時期から予約をして割引を利用することが可能です。
多少の手間はかかりますが、上手に節約して他のところでお金を使えるように工夫したいものです。
過払い金 発生 条件